1ヶ月に1~2回位ボランティアをしている子育て支援センターで、「シューズフィッターさんのお話」があり、ボランティアーを兼ねてお話を聞いてきました。
靴選びで一番大切なことは、かがとしっかり、甲はきっちりしめ、爪先はゆったりが基本
日本製のベビー靴と外国製の靴を比べるとよく分かりました
外国製は、踵の部分が非常にしっかりしていて堅い、日本製の靴も優れているのですが、比べ物にならないぐらいしっかりしていました。
靴を履くときは「かがとトントン、くつひもキュー」けっして「つま先トントン」ではないそうです。
サイズは、かがとから土踏まずの長さで決める、中敷きに足をのせてフィットさせる
紐、ベルトはしっかりしめる
靴もTPOを分けて履く
特に赤ちゃんは足のほねはまだ未完成なので、大きめの靴を履かせていると、骨の発達にも影響を与え ひ弱な足になるそうです。
幼児期に土踏まずが形成され、大人になってからでは土踏まずは形成されないそうですよ・・・
家の中では裸足が一番いいそうです・・
これからの季節、裸足にはいいですね